【雑記】人生万事塞翁が馬
「人生万事塞翁が馬。」を最近心にとめて生きてます。
人生は、幸運と不運が入り乱れて、
不運と思うできごとが、あとあと幸運に変わったり、
幸運だと思うできごとが、あとあと不運に変わったり、
するという格言
カテゴリー : 考え方
「人生万事塞翁が馬。」を最近心にとめて生きてます。
人生は、幸運と不運が入り乱れて、
不運と思うできごとが、あとあと幸運に変わったり、
幸運だと思うできごとが、あとあと不運に変わったり、
するという格言
今日はW杯で日本とパラグアイの試合があります。
強い相手ですが、勝てない相手ではないので是非勝って欲しいです。
日本代表の岡田監督の講演会の記事が「はてなブックマーク」にあがっていたので読んでみなのですが、その書いてある内容にとても感動しました。
日本が決勝トーナメントに進んだことで再度注目されている記事なんですが、本当に読んで良かったです。
本当にのた打ち回るほど苦しんだのですが、「よく考えたら自分自身の腹のくくりがなかったから当たり前だ。W杯予選が大変だと知っているのに、何て俺は甘いんだ。しょうがない。俺はもう自分のやり方でやるしかない。秘密の鍵もくそもない。誰がどう言おうが今の俺にできること以外できねえんだから、俺のやり方でやるしかねえんだ」とその時に開き直った。[本文抜粋]
ところが、こんな便利で快適で安全な、のほほんとした社会で暮らしていると、その遺伝子にスイッチが入らないんです。強さが出てこないんですよね。ところがどん底に行った時に、ポーンとスイッチが入るんですよ。[本文抜粋]
岡田監督が言われているようにどん底まで落ちた経験は大学進学と就職を決める際に味わっています。
どちらもなかなか決まらなくて、浪人もしくはニートになる可能性が非常に高い状態ですたが、土壇場で最悪の結果を免れてきました。
ただ、過去のことはすぐに忘れてしまうもの、今社会人5年目になって今の業務に慣れきってしまっている部分があります。今回の記事を読んで、もう一度腹をくくり直さないといけませんし、将来後悔します。
みなさんはいろんな成功の書とか読んで「目標設定って大事だ」と思っているでしょうが、今みなさんが思っている10倍、目標は大事です。目標はすべてを変えます。
本気でチャレンジすることは、生半可なことではありません。犠牲が必要です。「はい、ベスト4行きます」と言うだけで行けるわけがない。やることをやらないといけない。それは大変なことです。[本文抜粋]
これは小さいことから親や先生、上司に言われてきていますが、なぜ大切かと言うのは、この上記の文章が一番その理由にふさわしいと思います。僕に関しても、「Webエンジニアとして世界に影響を与えられるサービスもしくはゲームを作りたい」という目標が今あります。この目標を達成するには、やらなければいけないこと、身につけなければいけないことが多くあります。
自分の責任でリスクを冒すことなんです。日本の選手は「ミスしてもいいから」と言ったら、リスクを冒してチャレンジをするんです。ところが「ミスするな」と言ったら、途端にミスしないようにリスクを負わなくなるんです。[本文抜粋]
リスクを最近取っていないと感じます。
「リスク」を取らないことが「リスク」と考えてやっていかないといけません。
例えば、日本人だとコーチが「チーム全員で声を出して体操」と言ってやるでしょ。でも、3分の1くらいしか声を出さない。「おいお前、今コーチが全員でと言わなかったか?」と言ったら、「いや、僕が声を出さなくても誰かが出します」と答えてきて、「みんながそう思ったらどうなるんだ。1人1人が自分のチームと思わないとどうするんだ」と言うようなものです。[本文抜粋]
これも今非常に実感できます。
誰かがやってくれると思っている節が自分にもあります。言われている通りです。
これは日本人だけではないのかもしれないですが、「教えてくれない」「育ててくれない」と何でも他人任せの人がいます。「アホちゃうか」と思うんですけどね。人を育てるとか変えるとかそんなことできないですよ、本人が本気になって変わろうとしない限り。[本文抜粋]
某アニメではないですが、「助けるのではなく勝手に助かるだけ」。
自分は自分でしか変えられない。多くの価値観とふれあってその中で正しいモノを選択していきたい。
選手にも話すのですが、何でそういうことを言うのかというと、運というのは誰にでもどこにでも流れているんです。それをつかむか、つかみ損ねるかなんですよ。俺はつかみ損ねたくない。だから常につかむ準備をしている。自分でつかみ損ねていて、「運がない」と言っている人をいっぱい見てきました。[本文抜粋]
チャンスはいつ現れるかわからない。
チャンスをチャンスとして認識でき、さらにそれをつかめるよう準備をする。
「今を守ろうとするな。常にチャレンジしてもらいたい」ということです。チャレンジしていくと必ずそこに壁が現れます。甘い誘いも来たりします。でもその時に、先ほど言ったように遺伝子にスイッチをいれるためにも「絶対簡単にあきらめるな」と。「壁は邪魔をするために現れてきているわけじゃない。本気で目指しているかどうかを試すために出てきている。本気なら必ずその壁を乗り越えられる。本気じゃなかったらあっさり壁に阻まれる」、そう選手に言っています。[本文抜粋]
これはもうそのままです。
一日、一時間、一秒、小さくても少しずつ変化を付けていかないと成長できない。壁に立ち止まるのはいいが、立ち去っては行けない。乗り越えるか、別の道を見つけ前進していかないといけない。
僕はいろんな決断をする時に、「明日死ぬとしたら今どうするだろう」と自分を追い込みます。[本文抜粋]
できるならどんな小さなことでもいいから、チャレンジをしてもらいたい。頭でごちゃごちゃ考える前に踏み出してみる。少々壁や何かがあろうが、そんなもの関係ない。必ず乗り越えられる。壁というのは邪魔をするためにあるのではない。自分の気持ちを確認されているんです。「本気でこいつはやってんのかどうか」と。[本文抜粋]
<雑記>
W杯がないとこの文章には巡りあうことは出来なかったと思います。
これも一つの「運」だと思います。私も新しくチャレンジをする時期に近づいています。
まずはWebの技術を身につけて、「運」をつかめるように動いていかないといけません。
昨日、テレビ「カンブリア宮殿」を見ていたのですが、そこに出てきた「国際教養大学」が凄かったです。
秋田県にある公立大学なんですが、2004年に開校したかなり新しい大学でこの番組では「就職率100%」の大学があると紹介されていました。
特徴は以下のようなものがあります。
テレビの画面上でしか情報はないんですが、一見見た目は普通なんですが凄く自信を持った顔を皆がしていているのが印象的でした。
当然ながら厳しいので留年をする人も多いみたいです。
この大学が開校したときにはもう大学に入っていたので機会はありませんでしたが、こういった環境で勉強をしてみたいと感じました。
僕は一応、高校は進学校で大学も国公立でしたが、特に何かがやりたいのでここに進学したというわけではなく「なんとなく」でした。そんな感じなのであまり得たものは少なかったです。今は、大学は就職のための予備校みたいな感じで言われていますが、僕もそんな感じです。
社会人になって、色んな人に会い、本を読んだことによって少しは成熟したのか自分は何がやりたいのか段々わかってきました。
今回の国際教養大学の授業風景を見て、本当の教育はこんな形で行われるんだなと感じ、同時にそこで学んでいる学生が羨ましく思えます。ここの学生は今の自分よりも凄く考えが大人です。
「何かを学ぶことに遅いということはない」という言葉があるように年をとっているということを言い訳せずに頑張っていきます。
とりあえず、英語を勉強したいと思いました。
ライフハックサイトの「nanapi」さんのサイトにブログに書評を載せる際の書き方等がありました。
【nanapi】
ブログに書評(本のレビュー)を書くメリット
ブログへの書評(レビュー)の書き方
自分の知らない新しい知識や見識を手に入れることができたり、成功や失敗についた本を読むことで考え方や行動がパターンを増やすことができます。
筆者ごとに様々な表現、書き方が違いますのでこれを真似することで豊かな言葉表現や言い回しができるようになります。文章もうまくなるような気がします。
まず本を読むことが大切です。とりあえず、頭の中に入れないといけないんですが、一回読んだだけでは話の概要は覚えていても実際の内容は覚えていないことがほとんどです。(中には衝撃が強くて忘れないものもあります。)
そこでnanapiさんのサイトにもあるように、インプットをしなくてはいけません。インプット先は、大学ノートでもメモ帳でもGmailでもなんでもいいと思いますがとりあえず形として残すこと。
それが一般にも公開されているブログやSNSでしたら、人の目に触れるということもあるので、内容と文章校正を考えなければならないのでより効果が高いと感じます。ブログを閉じない限りなくなることもないですので、後日確認しやすいです。
子供のころから漫画、ゲームをやっていて本を読むことがほとんどなかったので読書感想文を書くのが嫌でした。
これは今も同じ、文章を書くのが苦手です。
書評を書かなくてはいけないということはわからない、どう書いたらいいのかわからない。
とりあえず今は、
を書いてます。
今後はこれにプラスして、本の簡単な紹介と書評の締めを書いていきたいです。
これまではあくまで自分が後で振り返った際のために書いてましたが、これからはほかの人に紹介する感じの文章に心がけたい。
是非、書評や読書について興味を持っている方に見てほしい記事ですね。
デザインの10大原則
trick7のブログに載っていたDieter Rams さんの記事がすごく良かったので自分のサイトでも紹介したくなりました。
僕はそもそもそんなにデザインに関しては詳しくないんですが、こういったシンプルなデザインには一目で興味を引かれます。
この辺がMacや無印製品が好きな理由になっているのかもしれません。
僕も何かを作る際には、こういった考えの元で取り組んでいきたいです。