ビジネスで失敗する人の10の法則 読んだよ。

   

朝から雨が降っているので、木曜日に買った本を読みました。
布団に入り、半分寝ながら読んだので結構時間がかかりました。
今回の「ビジネスで失敗する人の10の法則」は米コカコーラ社の伝説的経営者ドナルド・R・キーオ氏の著書です。

僕の好きな投資家のウォーレン・バフェット氏の本にもちょくちょく名前が出てきて、名前は知ってました。

会社が何か失敗をすることはなく、失敗するのは実際には人間(個人)もとい経営者にある。
筆者がコカコーラ時代と投資銀行アレン&カンパニー社の経営に携わるなかでの経験から失敗する10の法則(+1)を導き出しました。

法則
1、リスクをとるのをとめる
2、柔軟性をなくす
3、部下を遠ざける
4、自分は無謬だと考える
5、反則すれすれのところで戦う
6、考えるのに時間を使わない
7、専門家と外部コンサルタントを全面的に信頼する
8、官僚組織を愛する
9、一貫性のないメッセージを送る
10、将来を恐れる
11、仕事への熱意、人生への熱意を失う

自分が今働いている会社を見てみると、法則に当てはまるものもいくつかあります。
特に5番が気になるところで、グループ会社の中には利益を上げるためにその傾向が強いです。
若い会社なので、イケイケでやっている感じがあります。

この法則はある程度実績のある経営者向きと書かれていますが、会社に働いている方でしたら、読んでみると今の会社で現状何が足りないかや
これから何に気をつけて仕事をするべきかが見えてくると思います。

ページ数も少なく、シンプルにできているので凄く読みやすかったです。




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