「善き書店員」を読んで

「善き書店員」を読んで
   

先日読んだ下記本を読んで、その中に載っていた本屋さんをまとめました。
後、簡単ながら「本屋」について感想を書きました。

善き書店員善き書店員
木村俊介

ミシマ社
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1章

仙台には3店舗ある「ジュンク堂書店」のLoft店

2章

東京堂書店


山下書店

渋谷で働いていた時に良く会社の帰りに行きました。
店はとても狭いのですが、24時間やっているので、夜遅くなることが多かったのでとても重宝しました。


ブックポート203


3章

恵文社一乗寺店


天牛書店


4章

廣文館


5章

長崎書店


青山ブックセンター

ブックスキューブリック


6章

MARUZEN

ときわ書房


最後に

最近、本屋に関する本を読んでいるのですが、今回の「善き書店員」のお話は、実際に本屋がどのような働き方をしているかなどがよくわかりました。
特に第5章がとても興味深く読むことができました。
本を読む限り、出版業界はとても厳しいのだと改めて感じます。

私が本屋が好きな理由

私個人としては、amazonで本を買うこともありますが、本屋にもよく行きます。
本屋の良い所は、「実際に内容を確認できること」、「新しい発見がある場合がある」ことです。

実際の内容を確認できる

インターネット上でも、「こんな本がある」「新しくこんな本が出た」など情報を集めることはできます。
ただ、それが自分が今必要としている情報なのか、また特に参考書が当てはまるのですが、私にその本が合っているかがわかりません。
ですので、実際に本屋さんに出向いて内容を確認をしています。

新しい発見がある

お目当ての本を見に本屋さんに行くと、その本の近くには同じような内容の本が並んでいる場合が多いです。
そうすると、お目当ての本よりも良い物が見つかる場合があります。
これはネットを見ているだけでは発見できません。実際に読んでみて初めて確認ができます。

こういった発見の確率を上げるには、大きい本屋に行くのがいいと思います。

モチベーション

amazonは早いと言っても、1日くらい時間がかかります。
たった1日ですが、本を読みたいというモチベーションが無くなっている場合があります。
その点、本屋だとすぐに読むことができます。

こういったことがあるので、本屋さんには頑張っていただきたいと思っています。

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