20歳のときに知っておきたかったことを読んで

   

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義



  • 自分が本を読んで思ったこと。
  • 実行していきたいこと。
  • 本の中で印象に残った文章をメモ
  • を書いてます。

    今後はこれにプラスして、本の簡単な紹介と書評の締めを書いていきたいです

    今回の本は、シリコンバレーが近くにあるスタンフォード大学でアントレプレナーの講義を受け持っているティナ•シーリング女史の著書です。

    本の内容はとりわけ新しいことは記載されていません。成功するために必要なことは、「快適な場所から離れ、失敗することをいとわず、不可能なことなど何も無いと呑んでかかり、輝くためにあらゆるチャンスを活かすようにする。」ということです。
    生まれ育った環境で、大人になる頃には良い意味、悪い意味で色々な固定観念を持っています。特に昨今の日本では考え方がある特定なものに固まっています。
    その固定観念を解放することで、自分の可能性を広げることができます。

    自分の考えを変えることは性格とは関係のないことで、「変えたい」という意思さえあれば行動は変わってきます。僕は内向的な性格ではありますので、起業するしない関係なくこの本に記載されていることを実行していきたいです。周りからどう見られるかやめんどくさいと感じる、行動を変えても何も意味が無いという考えが捨てなくては。
    実際にやってみて結果を検証する。そのためには時間をかけて実践をしていかなくては。




    <メモ 本文から抜粋>

    • チャンスは無限にあります。いつでも、どこでも、周りを見回せば、解決すべき問題が目に入ります。また、問題の大きさに関係なく、いまある資源を使って、それを解決する独創的な方法はつねに存在する、ということなんです。
    • 一歩引いて、広い観点からものごとを見る
    • 「T字型の人材」とは、少なくとも一つの専門分野で深い知識をもつと同時に、イノベーションと起業家精神に関する幅広い知識をもっていて、異分野の人達とも積極的に連携して、アイデアを実現できる人たちです。
    • 大きな目標があれば、時間と労力をかけるし、達成する方法も多いからです。
    • 人間には2つのタイプに分かれることがわかってきました。自分のやりたいことを誰かに許可されるのを待っている人達と、自分自身を許可する人達です。
    • 自分で自分を押し上げるには、ほかの人たちが切り捨てたアイデアに目をつけ、それを何らかの役に立つものに変える方法を見つけることも一つの手です。
    • 自分にできることはこれだ、と固定的なイメージを持っている人は、そのイメージが揺らぐようなリスクは取ろうとしません。これに対して、できることを増やしていこう、という成長志向の人は、自分の掲げた目標を達成するために、リスクを取ることも厭わず、精力的に動こうとする傾向があります。
    • 「投資をしすぎて、引くに引けない症候群」はかなり強力だ。何年もわたって努力や苦労を重ねてくると、つい正当化したくなる。
    • 「心の声に傾けて、選択肢を検討しなさい。」まずは、自分自身と正直に話し合わなければなりません。成功するまでトコトンやる覚悟はあるのか、それとも別の道を選んだ方がいいのかを自分に聞いてみるのです。
    • 情熱とスキルと市場が重なり合うところ。それがあなたにとってのスウィートスポットです。仕事か遊びは周りが決めてくれます
    • 自分の生活やキャリアは頻繁に点検することが大切です。こうした自己評価によって、卓越するには新しい環境に移るべきだという事実を受け入れられるようになります。
    • 運のいい人たちは、どちらかといえば外交的です。人と会うときは、相手の目を見、笑顔も絶やしません。だからいい人との出会いがあり、出会いの輪も広がります。
    • 良き観察者であり、開かれた心を持ち、人当たりがよく、楽観的な人は、幸運を呼び込みます。
    • 交渉を成功させるカギは、全員にとって最大限に有利な結果を引き出せるように、全員の利害を探り出すことです。
    • 自分の利害ではなく、交渉相手の利害やスタイルに合わせて交渉のやり方を決めるべきです。相手の発言をじっくり聞いて、どんな動機があるかを見極めるのです。
    • 「光り輝くチャンスを逃すな」光り輝くとは、いつも期待以上のことをすると決意することです。期待されている最低限のことしかしないのは、その機会を自分で台無しにしていることになります。
    • 常識を疑う許可、世の中を新鮮な目で見る許可、実験をする許可、失敗をする許可、自分自身で進路を描く許可、そして自身の限界を試す許可をあなた自身に与えて下さい。
    • 従来の考えに閉じこもり、ほかの可能性を排除するのは、信じがたいほど楽なものです。
    • 自分に対してまじめすぎず、他人に対しては厳しすぎないと
    • 快適な場所から離れ、失敗することをいとわず、不可能なことなど何も無いと呑んでかかり、輝くためにあらゆるチャンスを活かすようにすれば、限りなく可能性が広がる。



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