Cocos2d Tiledを使ってみる 第2回

Cocos2d Tiledを使ってみる 第2回
   

前回行ったTiledの2つ目のチュートリアル。
今回は、衝突を判定して処理をする。例えば、壁にぶつかったり、敵に当たったり、アイテムを取得したりなどの処理が作れます。

またまたこのサイト→RayWenderlichのチュートリアルです。



少し前回の復習


1、Tiledで作ったマップは「CCTMXTiledMapクラス」を使って読み込みます。
2、読み込んだマップのレイアーを取得する際には「CCTMXTiledMapクラスのlayerNamedメソッド」で取得します。
3、個別のオブジェクトを取り出す場合は「objectNamed」「objectGroupNamed」などを使う」


衝突判定を行うレイアーをTiledで作成する。


新規レイアーをマップに追加をして、判定を行いたいエリアを選択する。
今回の例では、レイアー名「Meta」 タイルは「半透明な赤」、タイルのプロパティは「CollidableがTRUE」





このレイアーを使うには「layerNamedメソッド」で取り出して利用します。




タイルとPlayerの判定を行う


Playerと衝突判定用のタイルがぶつかった時の処理を記入します。


今回の例では、playerが重なることができなくて且つ音(hit.caf)が鳴るという処理です。

衝突判定を管理するレイアーのプロパティを追加する


今度はオブジェクトに触れるとそれが、無くなると行った処理を追加します。
TiledのMetaに先ほどのCollidateプロパティ以外のプロパティを設定してやる。



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Steffen Itterheim

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