AppStoreでアプリを公開する際に用意する画像の一覧

AppStoreでアプリを公開する際に用意する画像の一覧
   

AppleのAppStoreでアプリを公開する際に必要な画像は何かを調べてみました。

アイコン

iPhoneなりiPadなりで表示されるアイコンを用意しなくてはいけません。
これは、iPhone用とiPad用、さらにRetina対応用の画像を用意する必要があります。

アイコンは2種類用意する

通常のアイコンと、設定やスポットライトで利用される「スモールアイコン」を酔いする必要があります。

2013 2 27 6655 2

サイズは下記画像の通りです。
0227t


アプリを立ち上げた際に必要な画像

アプリを立ち上げた際に出てくる画像も用意する必要があります。
これは、各画面のサイズのモノが必要です。

例,
iPhone5(640*1136)
iPhone retina(640*960)
iPhone(320 * 480)



AppStore用の画像

AppStore内で使うために用意する画像は「アイコン」「スクリーンショット」の2種類あります。
スクリーンショットは最大4つ利用できます。
2013 2 27 2211 2

必要なサイズは、
「アイコン」の場合、512*512、1024*1024(Retina iPhone5)の2種類。

0227t4


スクリーンショット

スクリーンショットの必要なサイズは、

iPhone(retina含む)の場合
縦向きの場合、最少640*920 最大640*960
横向きの場合、最少960*600 最大960*640


iPadの場合
縦向きの場合、最少768*1004 最大768*1024
横向きの場合、最少1024*748 最大1024*768


iPad retinaの場合
縦向きの場合、最少1536*2008 最大1536*2048
横向きの場合、最少2048*1296 最大2048*1536

0227t24

[参考サイト]
required for all apps

https://itunesconnect.apple.com/docs/iTunesConnect_DeveloperGuide_JP.pdf

最後に

そろそろAppleにアプリを投げようか考えているので、今回何が必要なのかを調べてみました。
是非参考にして欲しいです。
iPadでは公開しないなど色々あると思いますが、ここで用意する画像がアプリの内容以上にダウンロードされるされないに関わってきそうなので、とても重要なものと感じました。

アプリを公開する際には、この画像の準備以外にもしなくてはいけないことが多そうなので、しっかり調べて対応していきたい。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...