【cocos2d】CCMenuクラスで、ボタンを作成する方法

【cocos2d】CCMenuクラスで、ボタンを作成する方法
   

前回のブログのエントリーではCCLayerを使ったボタンの作成方法を紹介しました。
詳しくはこちらから。【cocos2d】自作のボタンを作成する方法1

今回はCCMenuクラスを利用したボタンの作成方法を紹介します。

ボタンを実装する

前回と同じように、ボタンを押し続けてもアクションを継続させるボタンを作成します。

まずはCCMenuItemSpriteクラスを使いメニューを作成します。


こんな感じに配置されます。

2013 5 13 00d

コードの解説

selectorで指定したメソッドがボタンを離した時に呼び出されます。


ボタンを押し続ける処理を実装する

今のままでは、ボタンを押し続ける際には何もアクションを取ることができませんので、CCMenuItemSpriteクラスにあるisSelectedプロパティを利用します。
これは、ボタンが選択されている状態の場合にYESを返すプロパティです。これをループ内で利用してあげれば、ボタンを押している状態かどうか判断ができます。

実際にはこんな風に利用します。


これでボタンが作成できました。

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