[cocos2dx Andoird編] GameFeatのウォール広告を設置する

[cocos2dx  Andoird編] GameFeatのウォール広告を設置する
   

先日、セミナーにも参加させていただいた「GameFeat」さんの「オーバーウォール」型広告を今度は「cocos2dx」に実装ができるようになったので、今回はこの設定方法(Andorid編)を紹介したいと思います。
「GameFeat」さんの広告についてはこちらを参考にしてみて下さい。


【cocos2dx iOS編】を利用の場合は、前回の記事を参考にしてください。
[cocos2dx iOS編] GameFeatのウォール広告を設置する | albatrus.com

準備

GameFeatのホームページから、Andorid用のSDKをダウンロードします。
その中で必要なファイルは「GameFeatSDK.jar」です。

2013-10-20-ddsaa

これをプロジェクトの[Javaのビルド・パス]から、【jar追加】を利用してプロジェクトに組み込みます。

2013-10-20-fdsa


追加したら、[順序およびエクスポート]でSDKにチェックを付けることをお忘れずに。

2013-10-20-fdsdssa


実装する

実装は非常に簡単です。
まずは、プロジェクトの[AndoridManifest.xml]を開いて下さい。

2013-10-20-dsdsa


ここにコードを付け足します。
私は[Activity]タグの下に入れました。

//MEDIA_CODEには、GameFeatのIDを入力して下さい。
 <!-- GameFeat START -->
<meta-data android:name="gamefeat_site_id" android:value="MEDIA_CODE" />
<activity
	android:name="jp.basicinc.gamefeat.android.sdk.view.GameFeatAppActivity"
	android:configChanges="orientation|keyboardHidden"
	android:label="GameFeat" >
</activity>
<activity
  	android:name="jp.basicinc.gamefeat.android.sdk.view.GameFeatAppChildActivity"
  	android:configChanges="orientation|keyboardHidden"
	android:label="GameFeat"
	android:screenOrientation="sensor" >
</activity>
<receiver
	android:name="jp.basicinc.gamefeat.android.sdk.receiver.GameFeatBroadcastReceiver"
	android:enabled="true"
	android:exported="false">
	<intent-filter>
		<action android:name="android.intent.action.PACKAGE_ADDED"/>
		<data android:scheme="package"/>
	</intent-filter>
</receiver>
<!-- GameFeat END -->



後はGameFeatを呼び出したい所で下記のコードを使います。
私はCocos2dxActivity.java内に設置して、JNIで呼び出せるようにしています。



 //GameFeatを呼び出すメソッド
   public static void setGameFeat(){
   
		GameFeatAppController.show(me);

   }


これで完了です。

最後に

JNIについては、また別に書きたいと思いますが、これを利用すればiOS側とAndorid側でGameFeatを呼び出すメソッドを用意しておけば、どちらで対応ができます。

このように、GameFeatさんの「オーバーウォール」型広告は、とても簡単に設定ができます。

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