【cocos2dx】UserDefaultを利用したデータ管理(保存、読み込み)

【cocos2dx】UserDefaultを利用したデータ管理(保存、読み込み)
   



cocos2dxでは、UserDefaultクラスを利用すれば簡単にデータが保存できます。
使い方も非常に簡単です。
今回は、これまで私が利用してきたUserDefaultクラスについて、ブログで紹介をしていきたいと思います。

SaveDataクラス

個人的に作成して、今までのアプリで利用しているのが「SaveData」クラスです。
これを利用すれば簡単にデータの管理ができます。

使い方 – 準備

GitHubから[SaveData.h][SaveData.cpp]をダウンロードします。
Github : albatrus/UserDefault_cocos2dx
2014-6-10-dddsaaa


これをcocos2dxのプロジェクトに追加します。
2014-6-10-fdasa


利用したい場所で[SaveData.h]をincludeします。
#include "SaveData.h"

使い方 – データの保存

データの保存は以下のコードを利用して下さい。
//int型変数を保存
SaveData::saveInt("key","value(int型)");

//__String型変数を保存
SaveData::saveString("key","value(__String型)");

//bool型変数を保存
SaveData::saveBool("key","value(book型)");


使い方 – データの読み込み

データを読み込む際には以下のコードを利用して下さい。
指定した[key]に対応するセーブデータが呼び出されます。
//int型
int hogehoge = SaveData::loadInt("key");

//__String型
std::string string = SaveData::loadString("key");

//bool型
bool isSaveData = SaveData::loadBool("key");


注意点は、loadStringでは[std::string]型が読み込まれることです。


最後に

UserDefaultクラスはとても便利な反面、利用方法には注意が必要です。
連続して利用するとアプリのメモリー使用量が上がり、動作が遅くなります。
例えば、for文やupdata()などで利用する際には気をつけて下さい。

[SaveData]クラスは、自己流のコードです。
もし、UserDefaultに関して良い方法、またコードが間違っているなどありましたら、ぜひ連絡をいただけると嬉しいです。


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