タイ、バンコクのスマホ事情

タイ、バンコクのスマホ事情
   

現在、バンコクに住んでいる親の所に来ているのですが、そこで感じたことを書いて行きたいと思います。
まずは、1日色々と街を見て感じたことを書きます。

スマホ・タブレット事情


おそらくこれはタイ全体に言えることではなくバンコクという街を見て感じたのですが、
スマートフォンとタブレットが日本と同じようにかなり普及しているということです。

BTSという新交通システムがあるのですが、それに乗っている人で、スマホやタブレットを触っている人が多いこと多いこと。
東京の地下鉄やJRと同じです。
ちょっと何を使っているかチラ見をした所、facebookやtwitter、SkypeのメッセンジャーなどのSNSを触っている人が多かったです。
また、iPadやおそらくAndroid端末もよく見かけます。

これは、電車の中だけではなく、制服を着た学生の女の子や大学生らしき方、路上販売をしている人などなど。

人種や街の環境は違うですが、人間はやっぱり共通なのだなと感じました。

バンコクという環境

親に聞いてみると、バンコクは他の地域よりも裕福な人が多いので、あーいったスマホなどを持っている人はごく一部の人ではないのかなと言ってます。
確かに、現地のセブン-イレブンの時給が35バーツぐらい(日本円だと100円くらい)みたいで、BTSは20〜40バーツ一回でかかるので、電車に乗っている人はある程度お金を持っている人になります。
また、スマホの料金もパンティップ・プラザやMBKセンター(現地の電化製品を売っている建物)でも、スマホは日本と変わらないぐらいの値段で売っています。ギャラクシーS3が25000バーツくらい。

ただ、それを加味しても、明らかにスマートフォンを持っている人が多いので、日本と同じ生活必需品レベルまで携帯電話が上がっているのだと思います。

アプリを開発している身として感じること

タイ語にローカライズをするまでは行かないですが、スマートフォンのアプリを開発して配信する魅力は、世界と相手をして商売ができることだと思います。
2年前にヨーロッパに行った時も、携帯を利用している人が、多かったですし、今回のバンコクの街を見ても、携帯を利用している人は、とても多いのだと感じます。日本だけをターゲットにしてアプリを開発するのはもったいない。

そう思うとAndoroidアプリの開発もやってみたいし、英語も勉強したくなります。
そんなことを感じたバンコク一日目でした。

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