レッド・デッド・リデンプション2をクリアしました

レッド・デッド・リデンプション2をクリアしました
   

先月から少しづつ遊んでいたPS4ソフト「レッド・デッド・リデンプション2」をクリアしました。
去年に発売し、結構話題になっていたソフトなので遊んでいる方は多いのかもしれませんが、とても面白かったです。

レッド・デッド・リデンプション2

2010年に「レッド・デッド・リデンプション」が発売されているのですが、私はこのシリーズを遊ぶのは初めてです。
話のつながりは特にないそうなので、いきなり2からはじめても問題ないです。

ゲーム内容

ゲーム内容は「オープンワールド」ゲームです。
メインのイベントを主軸として、サブイベントや探索や賞金首など色々なことができます。
移動手段は馬です。ファストトラベルは使えるのですが、主要な街にしかいけないこともあるのであまり利用頻度は高くありません。

感想

とりあえず進行度が100%になったので、そこまでの内容を加味して感想を書きたいと思います。

ボリューム

メインイベントがとても多いと感じたので軽く100時間以上遊ぶことができました。
ストーリーも単調に敵を倒すだけではなく、内容に波があるのでどれも楽しめました。
イベント以外にも様々な探索もあるのですが、私はほとんどできませんでした。
今後の追加コンテンツもありそうな感じですので、長く遊ぶことができると思います。

グラフィック

「レッド・デッド・リデンプション2」はディスクが2枚入っています。
データ用とゲーム用です。それだけデータ量があるということです。
そのデータ量が示すように、グラフィックはとても綺麗です。
主人公のモデルのアニメーションも3Dだなと違和感を持たれないくらい精巧にできています(モブキャラはそうでもありませんが、)
この美しい世界を見て回るだけでもこのソフトをやる価値があると感じました。

システム

システムはオープンワールドでよくあるゲームシステムなのですが、「レッド・デッド・リデンプション2」で面白いと思ったのは、ライフとスタミナに空腹度が絡んでくることです。
なにか食べないと痩せていきスタミナがなくなります。逆に太り過ぎるといったこともあります。
また、寝ないとモノを食べてもスタミナが回復しません。

また良い行いをすると評判があがり、悪行を繰り返すと評判が下がる評価システムがあり、イベントだけでなく、普段の行動時にどうするかを慎重に選ぶ必要がありました。

登場人物

仲間のキャラクターが多いので最初はどういった人物なのかわからないですが、とにかくイベントが多く色々なキャラクターと絡みが増えます。
そのため、どういった人物なのか段々とわかってきます。
そういったこともあり、ゲーム後半では結構キャラクターに愛着が生まれきました。

バトル

操作がとても複雑です。
オープンワールドは特にそうなのですが、色々できる反面プレイヤーの操作が簡単ではありません。ですので、操作ミスで他人の馬を盗んでしまったり、馬車に飛び乗ったりして指名手配されるなど、位置した行動ができないことが多々ありました。
これは慣れてくるとマシになるのですが、どうも序盤が大変です。


最後に

前評判通り、とても面白かったです。
ストーリーもとても良かったので、操作方法や移動手段に難儀しながらも最後まで遊ぶことができました。
西部をストーリーにするゲームをやったのは初めてだったのですが、歴史がどうなっていたかを学ぶこともできた気がします。
また、英語音声しかないこともあり、字幕と照らし合わせて、英語の勉強にもなった気がします。

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