Papervision3D入門メモ

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今年に入って初めてFlashを触るが、すっかり忘れていたので基本を含めてブログにアップして行きたいと思います。
時間は大事ですが継続性が必要です。明日から1時間でもいいので、ActionScriptのコードを書きたいです。

ActionScriptの基本構造。

1、パッケージを宣言
  package{

2、インポートの設定
  色々なクラスやライブラリがあるので、利用するものをあらかじめインポートする。
  
  import flash.events.*;
import org.papervision3d.materials.*;

3、クラスの定義
  
  public class クラス名 extends Moviclip {

4、メンバ変数の設定
  クラス内で参照できる変数を設定する。
   
  private var cube:Cube;

5、コンストラクタ
  クラスのインスタンス化の際に実際に行われる関数を「コンストラクタ」と呼びます。
  コンストラクタは、クラスをインスタンス化してオブジェクトを作成するときに、必ず実行されています。

  var cube:Cube = new Cube(materials);

インスタンスはクラスから作られたもの。クラスは設計図、インスタンスはクラスに値を入れて実体化したもの。
  例、クラス(年齢、身長、体重)からインスタンス(27、178、65)を作る。

6、メソッド
  コンストラクタ以外の関数を「メソッド」といいます。
  
  addEventListener(Event.ENTER_FRAME,loop);
private function loop(event:Event):void{

参考文献


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