cocos2d チュートリアル [メニュ][スライダー][SimpleAudioEngine][シーンの移動]

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昨日、cocos2dのチュートリアルとして良いサイトを見つけたのでさっそくやってみました。
iPhone Game Tutorials

cocos2d以外にもUnity3Dもありそうなのでこれから色々調べていきたいです。



クラスメソッド
インスタンスしなくても利用できる。型の前が+。例、+(void) [クラス名 クラスメソッド名]

メニュー

以前、調べたCCMenuのボタンと同じようです。
CCMenuItemImageを使って、CCMenuに追加して、addChildしています。

スライダー

CCMenuItemSliderクラスを利用します。
まずは、画面に必要なボタンやスライダーを作成し、配置します。

シーンの移動

Sceneの移動は、CCDirectorのreplaceSceneを利用します。


詳しくはこちらの本に載っています。

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今回のチュートリアルでのSceneの移動について

クラスに分かれているのでわかりにくいですが、SceneManagerクラスでSceneの移動を管理しています。
まずは、移動先のレイアーを選択します。


指定したレイアーで、シーンを作る


先ほどのシーンを使いreplaceSceneを使い画面を移動させます。


移動が必要な場面で[SceneManager goPlay];と呼び出してあげれば、Sceneが移動します。

SimpleAudioEngineクラス

cocos2dで音を鳴らす時には、「SimpleAudioEngine」クラスを使います。
今回のチュートリアルでも利用されています。

preloadBackgroundMusic
このpreloadBackgroundMusicが何のためにあるのかよくわからなかったのですが、公式のCookBookを見ると、playBackgroundMusicを呼ぶ際に使用すると起動時間を削減できるとありました。
何かキャッシュの用な感じです。
最初にpreloadBackgroundMusicで音楽ファイルを指定しておけば、いざplayBackgroundMusicで音楽を素早く鳴らすことができます。

AppDelegate.mのapplicationDidFinishLaunchingに記述すると良いみたいです。


playEffect

一時的な効果音を出す際に使用します。
壁にぶつかる、ダメージを受ける、アイテムを取得するなどなど


詳しくはこちらを参考ください。SimpleAudioEngine

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