不動産屋に行ってきた

   

来月で今の部屋が更新月を迎えるので、引っ越しをしようかと思い不動産屋に行ってきました。
事前にネットで物件を見てこれはと思うモノを選んでいました。

http://realestate.yahoo.co.jp/
http://sumaity.com/

ベタですけど上記サイトを見て決めました。

午後からその不動産屋にいくことに。
自分は交渉ごとが弱いので、詳しい友達をついていってもらった。
不動産屋に行く前に色々作戦をたてて、礼金か仲介手数料は安くすることができるなどの情報を胸にいざ入店。

早速、ネットで見た物件と、自分の要望を伝えてそれにあった物件を選んで見に行きましたが、向こうから紹介をいただいたものはどれもぱっとしないモノばかり。お目当ての物件、部屋は凄く良かったが、如何せん場所が遠すぎる。さらにアップダウンが激しいので距離以上に凄かったです。

結局の所、収穫はゼロ。
寂しく帰ってきました。

今回、勉強になったいこと

『敷金、礼金以外にも色々と費用がかかる。』
例えば仲介手数料、鍵の交換費、火災保険などの各種保険、物件によっては照明やガスコンロなど費用等々。
HPを見ただけでは、その費用は把握できません。
これは非常にわかりにくいシステムになっています。実際に不動産屋に行かないと費用がわからないですから。
ネットに物件を載せているところは段々多くなっていますが、まだ料金の透明性に関しては不満があります。

『不動産屋、オーナーとの関係』
直接オーナーが不動産屋に持ち込んでいるものばかりかと思っていましたが、中にはオーナーが不動産の管理会社を通して、不動産屋に物件を持ち込んでいるケースがあります。今回の物件もそうでした。この場合、値引き交渉を不動産屋としても、一枚間が挟んであるので難しいです。仲介手数料もなくなることはほぼないとのこと。ですので、こういう場合は直接オーナーもしくは管理会社と話をした方が安くなる可能性があります。

『相場水準』
色々物件を見てきましたので、だいたいの相場の水準は把握できました。お金、間取り、距離を考えると自分が考えていた部屋に住む場合はもう少し都心から離れなくてはいけません。駅から遠いと家賃は下がります。ただ、その遠い分さらに電車に乗った方が良い場合もあります。

総論


引っ越しには凄いエネルギーが必要です。物件を見るだけでも、時間を食います。初期費用がかなりかかりますので、金銭的な負担も大きいです。自分が考えている条件に当てはまらない場合は妥協をして決めるのではなく、その物件を探した方がいいですね。僕も今は家賃高いですが、都心に近いです。家賃が安くなるメリットに比べて何が無くなるのかをしっかり考えて決めたいと思います。


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