Opensocial入門を読んで見た(第一章、第二章)

   

昨日買った「OpemSpcial入門」を読んでみた。

OpenSocial入門 ~ソーシャルアプリケーションの実践開発
OpenSocial入門 ~ソーシャルアプリケーションの実践開発



第一章〜第二章


「JavaScript API」と「Restful Protocol」でできることは基本変わらない。
「Restful Protocol」はJavaScriptが効かない携帯端末、ブログパーツ向けにOpensocialの機能を提供できる。
「OpenSocialコンテナ」とは
  1. 「JavaScript API」「Restful Protocol」を含むサーバー側の実装
  2. 開発者向けのユーザーインターフェイスの提供
  3. OpenSpcialアプリを検索、利用してもらうためのユーザーインターフェイスの提供

を意味しています。

OpenSocialアプリの代表的な構成は
  • Gadgets XMLファイル 1個
  • jsファイル 複数

OpenSpcialアプリに必要な知識はHtml+JaveScript。Flashの可能ですが、JavaScript APIを利用するためJavaScriptは必須でしょう。後はAjexによる非同期通信を行う知識。

複数のユーザー間で時間を超えて時間を共有するためには、何らかのデータベースを設置して情報を格納する必要があります。OpenSocialを利用するSNSでは「OpenSocialコンテナ」の中にデータベースストレージを持たなければならないので、これを利用すればデータベースの設置や運営をする必要がありません。「Persistence API」を使ってやりとりをします。

OpenSpcialアプリケーションには4つのビューを提供できます。
  • homeビュー
  • Profileビュー
  • Previewビュー
  • Canvasビュー

アプリ開発者は「Canvasビュー」での動作を主眼としてOpenSocialアプリを作り込むことになる。
その他の3つのビューは補佐的な役割で「Canvasビュー」で生み出されたコンテンツを自分や友達に閲覧してもらうことが目的となります。

CanvasビューとProfileビューはOpenSocialに対応してるほとんどのSNSでサポートしている。

友達の更新情報はアクティビティと呼ばれる機構として提供される。

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