Opensocial入門を読んで見た(第五章)三回目

   

今日は定時で帰れたのですが、ホワイトデーのお返しを買っているなどしたらいつもと同じ時間帯になってしまった。
お返しといっても、会社の同僚なんですが今回は思考をこらしてためになりそうな本を選んで送ることにします。

そんなこんなで、第5章の3回目です。
OpenSocial入門 ~ソーシャルアプリケーションの実践開発
OpenSocial入門 ~ソーシャルアプリケーションの実践開発

通知メッセージの送信

OpenSocialでは特定の会員に対して通知メッセージを送信するための処理をできます。
その際には、「会員のID」「友達関係やその距離」を指定します。

送信のメッセージは「タイトル」「本文」「メッセージ種別」から成り立っています。
opensocial.newMessage()関数を使いメッセージを作成。それをopensocial.requestSendMessage()関数に渡して送信を依頼します。

[cc lang=”javascript”]
var params = {};
var bady = “私が持っている品物をあなたに譲りたいと思っています。”;

params [opensocial.Message.Field.TITLE] = ” お得情報” ;
params [opensocial.Message.Field.TYPE] = opensocial.Message.Type.PRIVATE_MESSAGE;
var msg =opensocial.newMessage(body,parames);

opensocial.requestSendMessage(“VIEWER_FRIENDS”,
msg,
function(status){  //コールバック関数
if(status.hadError()){
var errorVode = status.getErrorCode();
var errorMessage = status.getErrorMessage();
//エラー発生時の処理
                  } else {
//メッセージ送信が完了したときの処理
                  }
});
[/cc]
「opensocial.requestSendMessage」の第一引数には宛先を指定する(今回の例ではVIEWER_FRIENDS)。
[TABLE=6]

[mixiアプリ]
mixiアプリの場合は、第一引数には「ユーザーID」第二引数には「opensocial.newMassage()で指定したオブジェクト」第三引数にはメッセージを送信した際のコールバック関数を指定します。

アプリケーションへの招待

先ほどはメッセージを送信する手順を見てみましたが、今度は他のユーザーにアプリを招待するための方法です。
先ほどの「opensocial.request.Send.Message()」と非常に似ています。

[cc lang=”javascript”]
var params = {};
var body = ” 非常に楽しい体験ができます。このアプリを使ってみましょう。”;
params[opensocial.Message.Field.TITLE] = “おすすめアプリ”;
var msg = opensocial.newMessage(body,params);

opensocial.requestShereApp(“VIEWER_FRIENDS”,msg,function(status){
if(status.hadError()){
var errorVode = status.getErrorCode();
var errorMessage = status.getErrorMessage();
//エラー発生時の処理
                  } else {
//メッセージ送信が完了したときの処理
                  }
});
[/cc]

メッセージの送信で出た「opensocial.requestSendMessage()」が「opensocial.requestShereApp()」に変わっただけです。
第三引数のコールバック関数はおもにエラー処理を記述します。

「opensocial.requestShereApp()」が呼び出された後に、ダイアログが表示されます。
このダイアログはOpensocialアプリによって決められた招待する会員の候補が表示されますので、その中から実際に招待した会員を選びます。
このダイアログが閉じた後でコールバック関数が呼び出され、招待に対する後処理を行うことが可能になります。

[mixiアプリ]

mixiアプリにも招待機能はついています。「opensocial.requestShereApp()」関数の引数がほぼ固定されています。
  • 第一引数は”VIEWER_FRIENDS”を指定
  • 第二引数は、null を指定
  • 第三引数は、招待が行われた後に呼び出されるコールバック関数を指定
「opensocial.requestShereApp()」を呼び出すとポップアップ画面が出てきますので、招待したいユーザーを選びます。そのポップアップ画面がが閉じた後に第三引数が実行されます。



詳しくはこちらに載っていますので参考にしていただければ。

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