目の痛み・疲れを防ぐためにできること。

目の痛み・疲れを防ぐためにできること。
   

ほぼPCを使っているので、どうしても目に負担が出ます。
今回は、この目と上手く付き合っていく方法を紹介したいと思います。
まずは、自分の生活環境を確認してみましょう。

主な症状

このような症状が出たら、目からの警告サインかもしれません。

  • 目が疲れる
  • 視力が落ちる
  • 目がかすむ、ぼやける
  • 目が痛くなる

  • 肩がこる
  • 首・肩・腕が痛くなる
  • 手のしびれ
  • イライラする、不安感
  • 吐き気、額の圧迫

目の疲れへの対応策

色々と眼科の先生に話を聞いてみました。

適度な休憩

1時間ごとに、10分〜15分の休憩をはさむ。
その際に遠くの景色を見たりする。

体操

先ほどの休憩時でもいいのですが、定期的に体を動かしましょう。
同じ体勢のままずっといると筋肉が緊張し、披露がたまります。

適切なメガネ

メガネやコンタクトレンズを利用する場合、度数が目にあっているか確かめましょう。
また、パソコンメガネも効果的です。

部屋は明るくしましょう

暗い部屋でPCに向き合うのは目に負担をかけます。
部屋は明るく保ちましょう。

適切な姿勢で

イスには正しく座っているでしょうか?
姿勢を保って作業をしましょう。

PCとの距離

画面と目の距離は40~70cm程度に。
また、視線は下向きになるようにイスと机の高さを調整しましょう。

フィルター

画面の反射をさえぎるフィルターを利用しましょう。
ブルーライトをカットするタイプのモノもあります。

目を温める

お湯で浸した「タオル」を目に被せます。
血行が良くなるので、目の疲れ軽減につながります。

ドライアイ

眼科などで「ドライアイ」でないかチェックをしてもらいましょう。
もし、ドライアイの場合、専用の目薬があるので、これを利用することで目に潤いをもたらします。

眼科へ行く

定期的に眼科へ行って、目をチェックしてもらいましょう。
気付かないうちに、何かの異変があるかもしれません。

最後に

1週間くらい前から目が痙攣をして眼科へ行って、お医者さんと色々話をしてきました。
目は長い間付き合っていく大切な器官なのでしっかり対応をしないといけないと感じました。
特に、目の視力が落ちているわけではありませんでしたが、眼が乾きやすいということで、専用の目薬をいただきました。これで様子を見ます。

また、同じように1週間くらい前から、首の右側が寝違えたように痛いです。
これが原因で眼が痛くなっている可能性があります。右腕も少し重い感覚がします。
これは、首を捻った時に「ピキ!」として、激痛が走ったことがあり、これが元になっていると思います。
今のところ、症状が治まらないのでシップでも買ってきて貼ろうかと思っています。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...