Photoshopで「ドット絵」を描く際に便利な2つ機能

Photoshopで「ドット絵」を描く際に便利な2つ機能
   

今回、私が「Photoshop」を使っていてドット絵を描く際にとても便利だなと思っている機能を2つ紹介します。内容は「画像の移動」と「色の抽出」についてです。

command+移動したい方向の矢印(↑ → ← ↓)

これを使えば指定した範囲の画像が「1px」ずつ移動できます。

1、移動させたい範囲を選択します。
2012 5 10 ddee

2、「command+矢印」を押せば移動します。
2012 5 10 33dd

これを使えば、コピペなどしなくても決まった範囲の画像を移動できます。
私はこれで、細かい画像の配置を整えたりするのに利用しています。


スポイトツールを使って中間色を検出する

色を塗っているときに、どの色を使うかで非常に悩むのですが、「スポイトツール」の設定を少し変えてあげれば、ある範囲の平均色を簡単に検出できます。

1、スポイトツールを利用した状態で「右クリック」を押す。
そうするとスポイトの検出範囲を選択できます。ここで「3ピクセル四方平均」を選びます。
2012 5 10 ddee 1

2、これで色を検出します。
2012 5 10 eerr

これが、通常の1pxの場合
2012 5 10 dddd

「スポイトツール」の「3ピクセル四方平均」を使ってこんな風に色の遷移を表しています。
スクリーンショット 2012 05 10 12 02 17

最後に

Photoshopは高額なソフトだけあって、非常に便利な機能がたくさんあります。ただ、それがどのようなものなのかを知らないと持ち腐れになってしまうので、私自身これから何か新しい発見があればブログに書いていきたいと思います。

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