【illustrator】アピアランスを分割を利用すると3D編集が楽になる件

【illustrator】アピアランスを分割を利用すると3D編集が楽になる件
   

illustratorで、「効果」を利用して色々オブジェクトを弄ってあげれば、色々な表現ができます。
その際に、「アピアランスを分割」という機能を使っていますか?

私は、今まで使っていなかったのですが、これを使えばかなり作業が楽になります。
今回は、この「アピアランスを分割」のついてブログに書いていきたいと思います。

アピアランスの拡張

「アピアランスを分割」は、[オブジェクト]->[アピアランスを分割]で選択します。

2013-12-29-dsasa

[アピアランスを分割]はこんなことです。
アピアランスの意味と分割とは?

実例

例えば、3Dを使った場合です。
[効果]->[3D]->[押出・ベベル]を使うと簡単に、オブジェクトを3D化させられます。

2013-12-29-dsasda

ただ、このままでは側面などを細かく編集することができません。
そこで「アピアランスを分割」を利用します。

そうすると、3Dのオブジェクトが個別に編集できるようにパスが修正されます。

2013-das


これを使えば、3Dも細かく編集ができます。

2013-12-29-dasasa


注意点

注意点は、[アピアランスを分割]をすると元のオブジェクトのパスに戻せなくなります。
利用する際には、カタチが固まってから利用しましょう。

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