openFrameworks 基本動作 超基本編

   

今月末のiPhoneの勉強会に備えて、昨年7月以来、久々にopenFrameworksをやろうと本を引っぱり出してきました。

Beyond Interaction ―メディアアートのためのopenFrameworksプログラミング入門

まずは超基本な所からまとめていきます。



直線を書く

まず直線を引く。


ofLine()という関数を利用します。
引数は、左から<出発点のx座標>、<出発点のy座標>、<終点のx座標>、<終点のy座標> です。

四角形、円、三角形を書く

四角形




楕円を書く際には、ofEllipse()を利用する。

三角形



色の設定

背景と実際に描画される絵の色を決める。


色はRGBで指定する。

透明度を設定する

透明度を設定するために、ofEnableAlphaBlending()を使う。
後は色の設定の際に、第4引数に透明度を入力する。



for 繰り返しを利用する

forを利用すれば、一度に複数の図形を書くことができます。



update()を利用する

update()を利用すれば、オブジェクトを動かしたりすることができます。


インタラクティブな動きを作る


マウスやキーボードで操作することで、動作を変化させることができます。
幸いopenFrameworksにはデフォルトのテンプレートで便利な関数が既に定義されています。

マウスの場合


引数のx ,y はマウスを動作した際のX座標の数字、Y座標の数字が代入されています。
bottomはよくわからにですが、int で数字は0になってました。

キーボード







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