【Linuxコマンド】ターミナルを使ってファイルの操作する

【Linuxコマンド】ターミナルを使ってファイルの操作する
   

普段作業をする際にはマウスを使えば色々なファイルの作成やアプリケーションの実行が簡単にできます。
今回ブログに書いていこうと思っている「ターミナル」の操作に関しては通常必要ありません。
ただ、時々なのですが利用しないと前に進まない時があります。

私自身、そのような状況の場合、ググってコピペで乗り越えてきたのですが、少し勉強を今回してみようと思いました。
まずは、基本的なことから学んでいきます。

Linuxコマンド ファイルの操作

コマンドにはオプションが設定されている場合があり、その場合はコマンドのあとに入力をします。

ls

まずは「 ls」コマンドです。
これは現在のディレクト内にあるファイルを表示します。


オプションで[ -F]をつけると、ディレクトリなのかファイルなのか実行ファイルなのかがわかります。


[-a]をつけると、隠れファイルを見ることができます。

mkdir

[ mkdir]はディレクトリを新規に作成します。
コマンドの後に作成するディレクトリ名を記入するだけです。


cat

テキストファイルを表示する。


cp

ファイルのコピーを行う。


同じファイルがディレクトリ内のあると上書きされてしまうので、オプションで[ -i]をつけて利用する。
実行をすると確認が表示される。


ディレクトリをコピーする場合は、[-R]をオプションで使用する。


mv

ファイルを移動させる。


ファイル名を変更する場合も[mv]コマンドを利用します。


rm

ファイルを削除する。

オプションで[-i]をつけると、削除の確認が別途表示されます。

pwd

現在のディレクトリを表示します。


cd

現在のディレクトリを変更します。


これは私が唯一知っているコマンドで、パスなどを指定するとそのディレクトリへ移動ができます。

rmdir

ディレクトリを削除する。


この方法の場合、空のディレクトリは削除できますが、もし何かファイルがあれば削除ができません。
その場合はオプションで[-Rf]をつけるとディレクトリまるごと削除されます。


最後に

この辺りはMacのFinderを使ってやっていることがターミナル上でもできるようになります。
ただ、わざわざターミナルでする必要はないのかもしれません。


Linuxコマンドブック ビギナーズ 第4版 (コマンドブックシリーズ)Linuxコマンドブック ビギナーズ 第4版 (コマンドブックシリーズ)
川口 拓之,田谷 文彦,三澤 明

SBクリエイティブ
売り上げランキング : 187853

Amazonで詳しく見る

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...