[ロンドン五輪] サッカーイギリス代表のメンバーを考える

[ロンドン五輪] サッカーイギリス代表のメンバーを考える
   

こんにちは albatrus(@albatrus)です。
本日は、3月に、めでたくロンドン五輪出場が決まった男子サッカーのライバルになるであろうイギリス代表を紹介していきます。
スペイン、ブラジルと共に優勝候補として挙げられるイギリス代表。今回は、久々のオリンピック出場、さらに本国開催となるのでなんとしても金メダルが欲しいところ。イギリス全土の混合チームとなる今現在で考えられる主なメンバーを考えたいと思います。


U-21イングランド代表

まずは、イギリス代表の母体となるU-21(21歳以下)イングランド代表です。今回は、2月29日に行われたベルギー戦のメンバーです。

1、ジェック・バトランド(チェルナムタウン)GK
2、マルティン・ケリー(リヴァプール)
3、ダニー・ローズ(トッテナム)
4、ジョシュア・マクイークラン(スウォージー)
5、スティーヴン・コーカー(スウォージー)
6、クレイグ・ドーソン(ウエストブロムビッチアルビオン)
7、アレックス・オックスレイド・チェンバレン(アーセナル)
8、ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
9、マーヴィン・ソーデル(ボルトン)
10、ヘンリー・ランスベリー(ウエストハム)
11、ウィル・ザハ(クリスタル・パレス)

控え
アダム・スミス(トットナム)
ジェイソン・スティール(ミドルスブラ)GK
ジョンジョ・ シェルヴィ(リヴァプール)
ジェイソン・ロウィ(ブラックバーン)
ガリー・ガードナー(アストンビラ)
ネイサン・ベイカー(アストンビラ)
ウィリアム・キーン(マンチェスターU)

参照元theFA.com

試合のハイライト


The FA.com 参照

4ー0でイングランド代表が勝ちました。
得点者はヘンリー・ランスベリーが2得点、スティーヴン・コーカー、チェンバレンがそれぞれ1得点です。
特に、ヘンリー・ランスベリーの1点目がとても素晴らしいゴールだった。

ジョーダン・ヘンダーソン

このメンバーでの注目選手は、もちろんキャプテン,ジョーダン・ヘンダーソン
去年サンダーランドから、名門リヴァプールに加入。ここまで30試合以上出場、不動のレギュラーとなっている。すでにA代表でのデビューをしているこのMFがこのチームの要だ。

ヘンリー・ランスベリー

この日の2点を加えて、現U-21メンバーでの最多ゴール数5点を記録している。日本の宮市と同じ、アーセナルからローン移籍でウエストハムに移籍中。前線には強力なライバルが多いが、非常に高い決定力を秘めているのが魅力だ。

アレックス・オックスレイド・チェンバレン

アーセナルで驚くべき活躍をみせている、この18歳のプレイヤーがこのチームでも猛威を奮っている。この試合でもPKでの1得点。通算8戦4得点とここにきて頭角を現してきている。

U-21欧州選手権 イングランド代表

去年の6月に行われた、U-21欧州選手権(デンマーク)。ロンドン五輪のヨーロッパ予選として行われた本大会のイングランド代表メンバー。
こちらのほうが、より本番に近いメンバーになると思われます。(下記メンバーはスペイン戦)

1、フランク・フィールディング (ダービー)
2、マイケル・マンシエン (ハンブルガーSV)
3、ライアン・ベルトランド チェルシー
5、クリス・スモーリング (マンチェスターU)
6、フィル・ジョーンズ (マンチェスターU)
8、ジョーダン・ヘンダーソン (リヴァプール)
9、ダニー・ウェルベック (マンチェスターU)
10、ダニエル・スターリッジ (チェルシー)
14、カイル・ウォーカー  (トッテナム)
17、トム・クレヴァリー (マンチェスターU)
20、ダニー・ローズ (トッテナム)

控え
ジェイソン・スティール(ミドルスブラ)
コナー・ウィッカム(サンダーランド)
ジェームス・トムキンス(ウエストハム)
ジャック・ロドウェル(エバートン)
ヘンリー・ランスベリー(ウエストハム)
ファブリス・ムアンバ(ボルトン)
アレックス・マッカーシー(イプスウィッチ)
スコット・シンクレア(スウォンジー)
ネイサン・デルフォウネソ(レスター)
マルク・オルブライト(アストンビラ)
ジャック・コーク(サウサンプトン)

参照元theFA.com

この大会では、結果はグループリーグ敗退でしたが、いま見てもすごいメンバーが揃っています。

ダニー・ウェルベックとダニエル・スターリッジ

注目選手は、前線のダニー・ウェルベックダニエル・スターリッジ
今年それぞれのチーム内でも大活躍しています。ダニエル・スターリッジはここまでリーグ戦10ゴール、ダニー・ウェルベックは7ゴール。

その他

その他考えられるのは、イングランド以外の地域からの選手、及びオーバーエイジ組です。
ロンドン五輪ではイギリス合同チームになるので、普段はイングランド、ウェールズ、北アイルランド、スコットランドと分かれているチームが一つになります。
このあたりはチームワークの問題もあるので、どうなるかは未知数ですが場合によっては協力はメンバーになることが考えられます。

ガレス・ベイル アーロン・ラムジー

ガレス・ベイル(トッテナム)
アーロン・ラムジー(アーセナル)

このウェールズの2選手がチームに加わるととても面白い。とくにガレス・ベイルに関しては通常のトップチームでも一枚抜けている実力の持ち主なので、ぜひロンドン五輪に参加して欲しい。

オーバーエイジ

オーバーエイジ組に関しては、直近に行われるEURO2012(ポーランド・ウクライナ)の兼ね合いもあるのでどうなるかは不確かなところはあるのですが、ルーニーやベッカム、ギグスが出ればそれはそれで大会は盛りあがると思います。
個人的にはジョー・ハート(マンチェスターC)にGK(ゴールキーパー)をやって欲しいと思っています。

最後

今現状では、色々と妄想できる楽しい時期なのですが、リーグ戦が終了し、EURO2012が終わるころには大体のメンバーが見えてくると思います。
最後に個人的なメンバーを書いておきます。

GK:ジョー・ハート(マンチェスターC)
DF:クリス・スモーリング (マンチェスターU)、フィル・ジョーンズ (マンチェスターU)、カイル・ウォーカー(トッテナム)、キラン・ギブス(アーセナル)
MF:ジャック・ロドウェル(エバートン)、ガレス・ベイル(トッテナム)、ジャック・ウィルシャー(アーセナル)、ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
FW:ダニエル・スターリッジ(チェルシー)、ウェイン・ルーニー(マンチェスターU)

追記4/23


オーバーエイジに関してニュース
ファーガソン監督、ルーニーの五輪代表入りは「馬鹿げた話」 (ISM) – Yahoo!ニュース
EURO2012に出場した選手は、ロンドン五輪には選出されない。記事にあるようにベッカム(ロサンゼルス・ギャラクシー)とライアン・ギグス(マンチェスターU)が選出濃厚みたいです。

残念なニュース
ウィルシャー、EURO欠場が濃厚 – Goal.com

私の大好きなジャック・ウィルシャー(アーセナル)が五輪を断念。さすがに今シーズンまったく試合に出ていないのはコンディション的にも難しい。まだ若いので今後の活躍に期待します。

追記 7/3

ロンドン五輪、英国代表18名が選出されました。詳しくは下記記事を参照ください。



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