【Unity】NGUIのTweenを利用してみる

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【Unity】NGUIのTweenを利用してみる
   

最近、イマイチ集中できていないのですが本日も引き続いてNGUIを触っています。
今回はTweenです。

簡単に言うと、Spriteに色々なことができます。
cocos2dでいうとCCActionクラスのような感じのものが、本当に簡単にできます。

tween

TweenはSpriteなどで、[Add Component]から追加をします。
NGUIでは以下のTweenが利用できます。

2014-1-23-fdsasa


代表的なもの。
  • Tween Alpha : 透明度
  • Tween Position : 位置
  • Tween Rotation : 角度
  • Tween Scale : 大きさ
この中から必要なものを追加します。

設定

Tweenの「Insprctor」の設定画面はどれも似ています。
ここを色々と弄って、理想とするアニメーションを作りましょう。

2014-1-23-fdsasda

動き

まずは、どうアニメーションをさせるか。
すごく簡単です。From(アニメーション前)、To(アニメーション後)の値を設定するだけ。

2014-1-23-fdsas


tweenの種類

世に云う「tweenの種類」選びます。

2014-1-23-oookodsas


その他

Play Style
  • Once : 1回だけ
  • Loop : 繰り返し
  • Ping Pong : 往復

Duration : tweenアニメーションの時間
Start Delay : tweenが始まるまでの時間
Tween Group : Tweenの種類を管理するタグみたいなもの

ボタンを押した際に、Tweenを実行する

実践で利用する際には、何かボタンを押した時にアニメーションをするみたいなことで利用する場合が多いでしょう。
その際には、ボタンに「UIPlay Tween」を追加します。

2014-1-23-dfdsasd


これにTargetと、実行する「Tween Group」を設定してあげれば、ボタンを押した時にアニメーションが実行できます。

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