【Unity NGUI】個別のオブジェクトにタッチ処理を実装する。(追記あり)

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【Unity NGUI】個別のオブジェクトにタッチ処理を実装する。(追記あり)
   

第12回目は、前回に引き続きUnity内でのタッチ処理についてブログに書いていきたいと思います。
今回は、個別のオブジェクトにタッチ処理を実装する方法です。

前回:【Unity】タッチ処理を検出する。 | albatrus.com

NGUIを利用する場合

NGUIでタッチ処理を実装するのは非常に簡単です。
予め色々な入力動作に対応をしたメソッドが用意されているのでこれを利用します。

ほぼこのサイトから動作を確認しました。
[参考]Unity & NGUI でタッチやスワイプのイベントを取得する – nirasan's tech blog

通常の方法

NGUIを使わない場合は、以下の様なコードを書きます。


newVecはタッチをした位置を調整しています。(タッチした位置と実際の位置は違う)


これをUnity内のPositionに変換をして、Collider2Dとの位置関係を調べています。


このようなコードで個別にタッチ処理が実現できました。

【追記 9/11】

上記の方法ではオブジェクトが複数ある場合に上手く動作しません。
こちらに関しては、うまくいき次第ブログを書き直したいと思います。
大変申し訳ありません。

追加記事を書きました。
【Unity 2D】GameObjectにタッチ処理を実装する | albatrus.com

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