【Unity C#】つむつ◯みたいなパズルゲームをC#で真似をしてみた

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【Unity C#】つむつ◯みたいなパズルゲームをC#で真似をしてみた
   

Unityを再勉強するためのブログ記事の第14回目です。
今回は、以前色々と調べ物をしている時に、一度やってみたいなと感じていた以下のエントリーを実際にやってみました。
Unityでつむつ○みたいなパズルゲーム – 株式会社BEFOOL

このブログではJavaScriptで書かれているのでC#でやってみたかったのです。
言語が違うので色々と難しいところがありましたが、何とか思ったように動きました。

前回:【Unity 2D】GameObjectにタッチ処理を実装する | albatrus.com

準備

Collider2Dを付けたオブジェクトをいくつか用意します。
名前は全て同じにしてください。
2013-9-15-fdsa

コード

先ほどのブログの記事に載っているコードをそのまま使っています。
詳しくはそちらを見て下さい。


挙動

どのような動きになるか説明します。
まずは、マウスを押した時にオブジェクトがあれば、オブジェクトが大きくなります。
そのままマウスを移動して同じオブジェクトがあれば、そのオブジェクトも大きくなります。
オブジェクトを3つ以上大きくした場合、マウスを離すと消えます。

なお、このコードは未完成で本当はLineRendererがあり、マウスを動かすと同時に線を引けるみたいなのですが、これは上手く動いていません。
LineRendererの使い方について勉強します。

学んだこと

配列

一番困ったのは配列です。
JavascriptではArrayクラスがあり、これがとても便利に利用できるみたいなのですが、C#の場合、どうしたらいいのか悩みました。
ArrayListというクラスがあるのですが、これは一度Objectクラスに変換をするので、ゲームに多少なりとも負担がかかるみたいで、どのサイトを見ても推奨されていませんでした。
そこで利用したのがListクラスです。


特に苦労したのがJavascriptで利用されていたspliceをどう置き換えたらいいかです。
結果RemoveRange()を利用すれば解決できました。

また、デフォルトのまま利用できませんので、「using System.Collections.Generic;」を頭に付ける必要があります。

その他

プログラミングのやり方がとても新鮮でcocos2dxでも利用できるのではないかと思いました。
私は完全に独学でプログラミングしているので、他の人のコードの中に自分では考えのつかないことが実装されているのでとても勉強になります。
ですので、時間を見つけて真似をするだけでもいいので、自分以外のコードを読むようにしないといけないなと感じました。

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