【Unity 2D】2Dユニティちゃんのスクリプトを勉強する-その1

  • |
【Unity 2D】2Dユニティちゃんのスクリプトを勉強する-その1
   

Unity界隈では話題の「ユニティちゃん」に手を出してみました。


ここからすぐに使えるプロジェクトがダウンロードできるのですが、今回は2Dバージョンのスクリプト[UnityChan2DController]を見て勉強をしようと思います。

void Reset()

まずは、[void Reset()]です。
今まで1回も見たことなかったのですが、この[Reset()]では色々な変数の定義をしています。


調べたとこと、これは[Inspector]を使わずにスクリプト内で初期設定をするメソッドみたいです。
例えば、スクリプト内で、この[UnityChan2DController]をコンポーネントとして追加した時に利用するモノです。
ですので、[Inspector]で追加している場合は時に気にしないでいいと思います。

Physics2D.OverlapArea

[FixedUpdate()]内にある[Physics2D.OverlapArea]が全然分からなくて時間を取られました。
この部分で、アニメーションを変更しているのですが、「衝突判定」に関するメソッドみたいです。


わかりにくいですが赤い枠の領域layer[Ground]のcolliderとが重なりあっていないかを調べています。

Unity chan000


ここで重なりが確認出れば、アニメーションを[Jump]->[idle]に変更しています。

その他-OverLap

先ほどの[Physics2D.OverlapArea]以外にも複数の種類があります。
  • Physics2D.OverlapCircle : colliderと円の領域
  • Physics2D.OverlapPoint : colliderと点

これを使えば「衝突判定」が簡単にできそうです。
これは今まで知らなかったので今後使えそうな感じがします。

【参考】
Unity – Unity Manual

最後に

今回は「その1」として、ここまでです。
次回は、アニメーションの詳しい中身を勉強してみたいと思います。

日経ソフトウエア 2014年 11月号日経ソフトウエア 2014年 11月号
日経ソフトウエア

日経BP社

Amazonで詳しく見る

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...