【Unity】UGUIのCanvasについて

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【Unity】UGUIのCanvasについて
   

Unityの新しいUIシステムであるUGUIについて勉強をしてみました。
今回はUGUIの基本である[Canvas]オブジェクトについてです。
バージョンはUnity5.01を利用しています。

Canvas

UGUIで基本になるのが[Canvas]オブジェクトです。
この[Canvas]内に全てのボタンやテキストなどのUIパーツが配置されます。

Canvasコンポーネント

[Canvas]には、Canvasコンポーネントが最初から設置されています。
2015-4-19-fdsaa

ここで重要なのが[Render Mode]です。
簡単に言いますと、UIをどのように画面上に配置をするかを3つの中から選択をします。
  • Screen Space – overlay : UIが画面の1番手前に配置されます。
  • Screen Space – Camera : カメラに応じてUIの位置関係を調整できます。
  • World Space : 3D空間にUIを配置できます。

Screen Space – Camera

UIの前にオブジェクトを持ってくることができます。
2015-4-19-oololo.png

World Space

UIを他のオブジェクトと同じように配置ができる。
この場合は[Canvas]のTransformを変更できるようになります。
2015-4-19-fdsaf

CanvasScaler コンポーネント

その名前の通り[Canvas]の大きさを調整できるコンポーネントです。
2015-4-19-dfsa

UI Scale Mode

3つのモードがあります。
2015-4-19-dfsaf
  • Constant Pixel Size : スクリーンサイズに合わせてCanvasを表示します。
  • Scale With Screen Size:指定したサイズを基準にして拡大縮小を行えます。
  • Constant Physical Size : 物理解析度を基準に拡大縮小を行います。

Graphic Raycaster コンポーネント

[Graphic Raycaster]コンポーネントを付けると、タッチやクリックの判定ができるようになります。
2015-4-19-ddasfdfds.png


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