【Unity】UGUIでスクリプトを利用してみる

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【Unity】UGUIでスクリプトを利用してみる
   

Unityの新しいUIシステムであるUGUIについて勉強をしてみました。
今回は「スクリプト」についてです。
バージョンはUnity5.01を利用しています。

準備 – ネームスペース

UIを利用する場合にはネームスペースの記述が必要です。


この記述をすれば、UI系のコンポーネントを利用することができます。

イベント系

同じようにイベント系のコンポーネントを利用する場合には必要に応じて以下の記述が必要になります。


UGUI – スクリプト


Canvas内の前後関係を変更する

スクリプトからCanvas内のオブジェクトの表示順番を変更します。
  • SetsiblingIndex() : 指定した順番に表示する



スクリプトの拡張

インターフェース名をスクリプトに追加した場合、イベントをスクリプト内で処理ができます。
一部インターフェイス名。
  • IBeginDragHandler : ドラッグをした時
  • IDragHandler : ドラッグ中
  • IEndDragHandler : ドラッグを終了した時


UnityEventの継承

ボタンなどのOnClickのようなイベントを自作で作ることができます。
Imageをボタンのように扱うことができます。
【ButtonコンポーネントのOnClick】
2015-4-21-fdsa

【自作したモノ】

2015-4-21-kkokoko


スクリプトからイベントを登録する

Inspector上で指定をしなくても、スクリプト上からイベントを登録ができます。


[RequireComponent(typeof(Animator))]

必要なメソッドを記載します。
例ではAnimatorコンポーネントが必要となります。


[System.Serializable]

Inspector上で変数などを指定することができます。

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