【Unity】UGUIをiTweenを使ってアニメーション

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【Unity】UGUIをiTweenを使ってアニメーション
   

Unityの新しいUIシステムであるUGUIについて勉強をしてみました。
今回は「アニメーション」についてです。
UnityのAssetStoreにある「iTween」を使ってみました。
Unity5.01を利用しています。

iTween

「ITween」は非常に簡単に利用ができます。UIだけではなく他のオブジェクトにも利用ができます。
ネームスペースの記述など必要ありません。


「iTween」で重要なのが[Hash]です。
このHashを利用して、どのようにアニメーションをさせるのかを記載します。

MoveTo、MoveBy

基本となる「移動」をiTweenでどのように実装するか考えて行きます。


MoveToはグローバルなPosition移動ができます。



MoveByは相対的な移動が可能になります。



easeTypeでアニメーションがどのような速度で動くかを指定できます。
詳しくはこちらを参考に。
iTween : EaseType_demo

繰り返し – loopType

アニメーションを繰り返して再生をすることができます。


  • none : ループしない
  • loop : 繰り返す
  • pingPong : 繰り返す(バック再生)


アニメーションの時間 – time

アニメーションの時間はtimeで設定ができます。


アニメーションの開始時間 – delay

アニメーションの開始時間はdelayで設定ができます。



アニメーションスタート時にメソッドを呼び出す – onstart

Hashにonstartを指定すると、アニメーションスタート時にメソッドを呼び出すことができます。


アニメーション終了時にメソッドを呼び出す – oncomplete

onstartとは逆に、アニメーションが終わった時にメソッドを呼び出す時にはoncompleteを利用します。


カープを描く移動 – path

直線的ではなく、カーブ(ベジェ)を描いて移動する際にはpathを利用します。


ただ、直感的にカーブを作るのが難しいので何か良いやり方がないのかと思っています。

Hash

[iTween.Hash]を使わなくてもこのような形でも利用できます。



【参考】


Unity3D – 【Unity】iTweenでハマったことメモ – Qiita


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