【Unity2D】Pixels per Uint について

  • |
【Unity2D】Pixels per Uint について
   

Unityの2Dモードの時に、スプライトと3Dオブジェクトの大きさが違う場合があります。
共にtransfomeのScaleは同じなのに、どうしてこのようなことがおこるのか。
今回は、この関心事について調べてみました。

2015-5-12-fdffsa

2015-5-12-fdsa


Unity2D-Pixels per Unit

これはタイトルにもあるように「Pixels per Unit」が関係しています。
2015-5-12-fdffffsa


何も設定をしてなければ、通常「Pixels per Unit」は100に設定されています。
これは100pixelが、TransformのScaleのにあたります。
[ワールド座標における 1 距離単位に相当するスプライト画像イメージの幅/高さのピクセル数です。]

今回利用した画像は128pixelの正方形なので、Scaleが1の場合100pixelより大きいので大きくなってしまいます。
2015-5-12-fdsad

もしこのスプライトを同じ大きさで表示させたい場合は「Pixels per Unit」を128にしなくてはいけません。

注意

この「Pixels per Unit」に関しては、どれか一つの値にしないと画像の大きさが違ってきてしまいます。
もし、変更をして利用する場合は全てのスプライトの「Pixels per Unit」も調整をしましょう。
【参考リンク】
Unity – マニュアル: テクスチャ 2D

Unityで神になる本。Unityで神になる本。
廣 鉄夫

オーム社 2015-06-06
売り上げランキング : 23395

Amazonで詳しく見る

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...