【Unity】ゲームアプリの数学 第一章

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【Unity】ゲームアプリの数学 第一章
   

数学が苦手と言ったらいいのか、大学卒業以降まったく触っていないのか、色々な計算が得意ではありません。
そこで、Unityを使ってゲームでよく利用されている数学が勉強できる「ゲームアプリの数学 Unityで学ぶ基礎からシェーダーまで」という本を空き時間に読んでいます。

今回は、この本の第一章「三角関数」について学んだことを書いていきたいと思います。

三角関数

私が初めて三角関数を学んだのは高校の時で、当時はこんな知識どこで使うんだよと思って授業やテストを受けていた記憶があります。
どのようなものなのかは知っているのですが、これをどのように活かしていったらいいのか、これがゲームを作るときに利用すると便利なのです。

詳しくは本を読んでいただきたいです。

Unity – Scripting API:

Math.LerpAngle

初めて見る関数なのですが、「線形補完」という関数で、第一引数から第二引数へ値を移動することができます。
Mathf.LerpAngle(gamaObject.tarnsform.euerAngles.z,targetAngle,Time.deltaTime);
Unity – Math.LerpAngle:

Mathf.Rad2Deg

ラジアンで取得した角度を、度表記へ変換します。
三角関数(sin,cos)などで取得したラジアンで角度を取得する際に利用することが多いです。
Mathf.Atan2(diff.y,diff.x)*Mathf.Rad2Deg;
Unity – Mathf.Rad2Deg:

Mathf.Abs

絶対値を取ります。
Mathf.Abs(-5);

Mathf.PI

π(円周率)を取ります。
Mahtf.PI

ゲームアプリの数学 Unityで学ぶ基礎からシェーダーまでゲームアプリの数学 Unityで学ぶ基礎からシェーダーまで
久富木 隆一

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