【C#】Listを使う

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【C#】Listを使う
   

Listは、インデックスを使用してアクセスできる、厳密に型指定されたオブジェクトのリストを表します。
配列のような形で、好きな型を複数格納し、出し入れができます。
このLisTの使い方がイマイチよくわからなかったので、少し勉強をしてみることにしました。

List

Listは、簡単に利用すると以下の様な感じになります。


Contains

ある要素が List 内に存在するかどうかを調べてる時に利用するのが、[Contains]です。
これは、List型の要素を検索し、条件にあっているかどうかbool型で返却をします。


Where

List内から、検索条件を指定して要素を取り出します。


Select

Listの要素を操作できる。


SelectMany

先ほどのSelectと似ているが、少し使い方が違う。
イメージとしては、元のListとは違うListを作る感じで、foreachが連続して使っている場所がすっきりとします。

詳しくはこちらを参考に。
九九だけじゃない!アプリ開発にもゲーム開発にも使える、SelectMany! – Qiita

ForEach

foreachを簡単に使えます。


Exists

Listの中に条件にあったものがあるかをbool型で返します。


Find

先ほどのExistsと似ているのですが、こちらは条件にあった最初の要素を返します。


RemoveAll

条件にあった要素を削除します。


最後に

これはList型だけではないのですが、foreachを使う場面で、上記のように色々メソッド(拡張メソッド)があるので、できればコードを短くかつ読みやすく書いていきたいですね。
おそらく、今回挙げたメソッド以外にも便利なものがあるはず。

【参考】
インデックスを使用してアクセスできる、厳密に型指定されたオブジェクトのリストを表します。

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