【C#】Linq の基本

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【C#】Linq の基本
   

C#で便利な機能といえば「Linq」です。
上手く使えば、コードも読みやすくなり、また複雑処理も実装をすることができます。
このLinqについて、あまり詳しくなかったので、今回勉強をしてみました。

Linq の 基本

  • form句から始まる
  • 条件式( whereなど)を入れる
  • select もしくは group句で終わる


Linqで検索をした クエリ変数(上記ではlists)は、foreachを使って取り出すことができます。


クエリ変数はIEnumerableのインターフェイスを実装しているので、型の推論ができるのでvar型を使うことができます。

where

条件式として利用するのがwhere句です。
bool型を返す条件式であれば、どんな式でも使うことができます。
一つの条件式だけではなく、複数の条件式を使うことができます。


orderby

並べ替えを行う場合には、[oederby]を使うのが便利です。


orderbyは、昇順と降順が指定できます。
昇順はデフォルトなので、何も指定をしない場合は自動的に昇順になります。


select

条件式で得られた値を返すのでselect句です。
ただ値を返すのではなく、任意のデータ形式に変換をすることもできます。

group

keyを指定してグループを作成します。
型は、IGroupoingになり、foreachを使って中身を取り出します。


ラムダ式

これまではクエリ構文と呼ばれる記載をしてきましたが、実際に利用する際にはクエリメソッドと「ラムダ式」を使ったほうが可視性が上がります。

Where

クエリメソッド[Where]を使う場合、下記のような記述になります。
かなりすっきりとしているのではないでしょうか?



OrderBy

同じような感じで、OrderByも使うことができます。
降順では[OrderByDescending]を利用します。


その他

これ以外にも色々なメソッドが用意されています。



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