【C#】処理速度を計算する時にStopwatch クラスを使うと便利

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【C#】処理速度を計算する時にStopwatch クラスを使うと便利
   

何かしらの処理が重いと感じた時に処理速度を測る場合が出てくる場合に使っていただきたいのが、c#の Stopwatchクラスです。
これを使えば簡単に処理速度を測ることができます。
今回は、この処理速度を測る方法をブログに書いていきたいと思います。

Stopwatchクラス

早速コードを書いていきます。
using System;
using System.Diagnostics;
using System.Threading;

var sw = new Stopwatch ();
sw.Start ();
Thread.Sleep (3000); // ここに必要な処理を書きます。
sw.Stop ();
UnityEngine.Debug.Log ("時間:" + sw.Elapsed);
UnityEngine.Debug.Log ("時間2:" + sw.ElapsedMilliseconds);
UnityEngine.Debug.Log ("時間3:" + sw.ElapsedTicks);

インスタンス化したStopwatchクラスを使うだけなのですが、短いコードで実装ができます。
出力形式を選べるので、好きなモノを使いましょう。

以前は

処理速度を測る場合、以前はTimeクラスを使っていました。
var time = Time.realtimeSinceStartup;
var nowTime = Time.realtimeSinceStartup - time;

【参考】
Stopwatch クラス

Effective C# 4.0Effective C# 4.0
ビル・ワグナー,鈴木 幸敏

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