【Unity】コルーチンの制御

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【Unity】コルーチンの制御
   

Unityでコルーチンを使って処理の流れを制御する時の待機方法を調べてみました。
通常はWaitForSecondsを使っている感じなのですが、その他色々な方法があります。

コルーチンの制御

コルーチンについてのドキュメントはこちらです。
コルーチン – Unity

秒数待つ

指定された秒数を待機する時にWaitForSecondsを使います。



時にはタイムスケールを制御している場合があるときにはWaitForSecondsRealtimeを使います。
タイムスケールに影響されずに待機することができます。


WaitUntil

指定した条件を満たすまで待機するのがWaitUntil()です。



WaitWhile

指定した条件から外れたときまで待機するのがWaitWhile()です。



自作する

CustomYieldInstructionを継承すれば自作の待機処理を作成することができます。
必要なプロパティはkeepWaitingです。
こちらの条件を見てコルーチンを待機させることができます。


最後に

コルーチンは今後、「async await」に置き換わっていくと思うのですが、コルーチンはまだまだ健在です。
今回調べて、色々な使い方が見えてきましたので、実際に使える場面で使っていきたい。

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