【Git】不要な差分を消す方法 – SourceTree

【Git】不要な差分を消す方法 – SourceTree
   

コードを修正する場合、たまに謎の差分ができたりします。
個人で開発する場合などは特に気にしないのですが、チーム開発、またプルリクエストを送る場合、邪魔になる場合もあります。
今回は、このような差分が出た場合の簡単な修正方法を「 SourceTree」上で行う方法を紹介します。

差分を消す

差分とは下記画像のような要らない空白です。
UnityTest Git  1


エディタ上で削除することもできるのですが、実はSourceTree上でも変更ができます。
変更した行を選択すると、「選択した行を破棄」というボタンが出てきます。
UnityTest Git 2  1


これを押すだけで変更ができます。
とても簡単ですね。
このようにエディタを使わなくても差分を削除することができます。

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)
大塚 弘記

技術評論社
売り上げランキング : 10178

Amazonで詳しく見る

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...