10年ぶりに阪神競馬場へ行ってきました。 長期休みと阪神競馬場の開催日が被らないことが多いのですが、今回は予定があったので行ってきました。 大阪自体も久しぶりでした。
撮影場所
良いカメラを買って初めての阪神競馬場で、どのスポットで撮影すれば良い写真が取れるのか、このあたりを探りながら見てました。 結論、残り150 ~ 200mあたりの馬場側の場所が馬の全身が写って良い感じに取れそうでした。 阪神競馬場はゴール前に坂がある関係で、ゴール前に関しては、全身を映すのが難しそうでした。 ただ、ウィナーズサークルあたりは、芝とダートともにゴール前を撮影できそうでしたので、ここで待つのも良いかと思いました。

阪神C
この開催日のメインレースは「阪神C」でした。 勝ち馬「ルガル」の写真はないのですが、撮影していた残り200mぐらいまでは、武豊騎手のジューンブレアが先頭でした。


武豊騎手
武豊騎手、この日は2着が2回という結果でした。 明日の有馬記念は頑張ってほしい。






その他
その他、色々撮影してました。 「ナムラクレア」は個人的に好きな馬でしたので、生で見えれてよかった。



トークショウ
阪神タイガースOBの掛布・能見さんのトークショウがあったので見てました。


最後に
季節的にかなり寒く、日中は晴れていたものの、長時間外にいるのは少し辛かったです。 ただ、他の競馬場(特に関東)と比べると、阪神競馬場は写真がとても撮りやすいと感じました。
理由としては、人が比較的少ない点です。 関東の競馬場では場所取りをしている人が多い印象がありますが、阪神競馬場ではそういった様子はあまり見られませんでした (メインレースについては、事前に待機する必要がありそうですが)。
ゴール前ではない場所だったこともありますが、この点はとても良かったです。 地理的に頻繁に訪れることはできませんが、良い気分転換になった一日でした。
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