文化庁メディア芸術際に行ってきた

今日が最終日の「第13回文化庁メディア芸術祭」に行ってきました。

新国立美術館に行くのも初めてでしたので行くのもまよいまよい。 中に入ってみると最終日とあって凄い人の数でした。

会場は思ったよりも小さかったのですが、そこに各部門の大賞作品を含め様々な賞を受賞した作品が展示されていました。

さすがに大賞を受賞している作品はどれも素晴らしく参考にする部分も多く感じています。 エンターテイメント部門の「日々の音色」はこれからWebに携わっていきたいと思っている自分にとっては勉強になりました。

夏に見た「サマーウォーズ」も上映会の整理券がなくなるほどの盛況ぶり。

雑感

正直いいますとこのような展覧会は苦手であまり行ったことがありません。 親が結構絵が好きなので小さいころからつれて行かされた経験はあるんですが、面白くないのですぐに出て行ってしまっていました。 原因を考えてみると、以下の点があるのではないかと思っています。

  • まず人ごみが苦手なこと。
  • 人が多いとじっくり作品を見ることができないし、後ろから急かされている感じがしますので集中することができません。
  • 作品が面白くない
  • 展覧会はその道のお偉いさんが審査員をして選んで展示していることがほとんどですので、その審査員と自分の感性が違っている場合は面白くないですね。中にはいいやつもあるので。自分にとって賞をとったものが素晴らしいわけではない。

    今回の文化庁メディア芸術祭でもなんでこんなのが展示されているのだろうというものがありました。 人にはそれぞれのモノの見方があるのでこういった感情が出てくるのは仕方のないことです。 そういった好きや嫌いを考えさせられる場として展示会に行ってみる価値はあると思います。

    うまく言葉にまとめられませんでしたが、自分がすばらしいと感じたモノが素晴らしい。 そういった価値観をしっかり持っていきたいです。