書評

5月に読んだ本 - まとめ

GWで時間もあるということで、結構むずかしめの本を読みました。

アレックス・ファーガソン「人を動かす」を読んで

ゴールデンウィーク中、特に何もしていませんが、前から気になっていた「アレックス・ファーガソン 人を動かす」を読みました。 監督なので特にリーダシップについて書かれてあるのですが、サッカー好きなので、特にそのような知識がなくても読むことができ…

「いいデザイナーは、見た目のよさから考えない」を読んで

今回は「いいデザイナーは、見ためのよさから考えない 」を読んでみました。 綺麗な画像やUIを作りたいと思っているのですが、それを作成するためにはデザインの知識が必要です。 その知識はどのようにして培っていけばよいのか?こういった疑問を解消するた…

「面白ければなんでもあり - 三木一馬」を読んで

今週は「面白ければなんでもあり- 三木一馬」を読んでいました。 電撃文庫の編集を担当されている三木一馬さんが書かれている本で、これまでに携わったライトノベルを交えて面白さについて書いてあります。ライトノベルはほぼ読んだことがないのですが、とて…

「熱狂する現場の作り方 - サイバーコネクトツー流 ゲームクリエイター超十則」を読んで

今回は、最近読んだ「熱狂する現場の作り方 」を読んだ感想なりをブログに書いていきたいと思います。 サイバーコネクトツーという会社に関しては、NARUTOのゲームを作っていて、3Dや演出がとてもスゴイ開発会社という認識で、あまり詳しく知らなかったので…

バラ色の未来?「オートメーション・バカ」を読んで

今回は「オートメーション・バカ」という本を読んでみました。今、私達の生活はさまざまなテクノロジーに支えられています。これが、時間の節約につながり、色々と別のことに時間を使えるようになりました。 ただ、快適な生活の反面、色々と失っているものも…

未来を知る方法。「幸せはいつもちょっと先にある」を読んで。

今回は、心理学の本「幸せはいつもちょっと先にある」を読みました。 想像すること、未来を知ること、期待をすること、誰もが未来を考えると思います。 この本は、その未来を正しく知る方法が載っています。

今後世界はどうなる? 「2035年の世界」を読んで

今回は、高城剛さんの「2035年の世界」を読んでみました。 今から20年後に、この世界はどうなっているのかを、各分野ごとに予想をしている本です。当たる当たらないは別にして、どのようなことが将来考えられるかの色々な知識が勉強できます。

「ピクサー流 想像する力」を読んで

文字数が多かったので、何日にも分けてちょっとづつ読んだのですが、とても面白かったです。個人的に参考にしたいと思っていることがたくさん書かれていました。 ここ最近で読んだ本の中で1番です。是非、何かを作っている人に読んでほしいと思いました。

「世界はすでに破綻しているのか?」を読んで

今回は、高城剛さんの「世界はすでに破綻しているのか?」を読んでみました。 高城さんの本はよく読むのでいます。この本は経済の側面が強い本なのですが、現地で取材された内容が載っていたり、かなり勉強になりました。

「なぜあの人はあやまちを認めないのか?」を読んで

今回は、最近興味があって、色々な本を読んでいる人間の心理についての本です。 「なぜあの人はあやまちを認めないのか」というタイトル通り、人と人との行き違いについての本です。 警察や検事、国際問題、心理療法士など、具体的な事例で書かれているので…

「通訳日記 - ザックジャパン1387日の記録」を読んで

今回は、前日本代表サッカー監督ザッケローニの通訳をしていた矢野さんが書いた「通訳日記」を読みました。 2010年にザッケローニ前監督が就任してから、W杯が終わる約4年間の記録が書かれています。サッカーの内容なのですが、考え方や心構えなど、とても…

「デザインコンサルタントの仕事術」を読んで

今回は「デザインコンサルタントの仕事術」という本を読みました。破壊的なアイデアを実現するためには、どのような手順を踏めばいいのかが書かれている本なのですが、色々と参考にできる部分が多かったです。特に、「プロトタイプ」の話はすぐにやっていき…

「ずる 嘘とごまかしの行動経済学」を読んで

人は、犯罪というまでではなくちょっとして「うそ」や「ごまかし」をします。 今回の本は、どのような状況で人はこのような「ずる」をするのかを行動経済学に基いて説明をしています。非常にわかりやすい本ですので、是非読んでみてください。

「賭けの考え方」を読んで

ポーカーにおける「精神的」「感情的」「心理的」面について書かれた本が、この「賭けの考え方」です。ポーカーに関しては全然わからないのですが、色々と心構えなど参考に出来る部分が多いと感じました。

「スターバックスのライバルは、リッツ・カールトンである。」を読んで

今回は「スターバックスのライバルは、リッツ・カールトンである。」という本を読みました。 ホテルとコーヒーショップを題材にした本なのですが、色々な分野でも応用できることが多く書かれていると思います。特に「ブランド」に関しては、色々と感じること…

「リスクをとらないリスク」を読んで

今回は、「リスクをとらないリスク」という本を読んでみました。 金融や経済の問題について書かれているので、少し知識は必要かもしれませんが、今の日本経済について、円安やアメリカ経済など今の現状がとてもわかりやすく理解出来ました。 とてもオススメ…

「その数字が戦略を決める」を読んで

色々な数字やデータに基づいた統計が、「経験」「直感」を凌駕する結果を出しています。この本では、具体的な事例と「統計」について書かれています。この部分、私はとても苦手なので、それを克服する意味でも、この度読んでみました。難しい本です。

「ゼロ・トゥ・ワン」を読んで

今回は「ゼロ・トゥ・ワン」という本を読んで見ました。この本は「ペイパル」の創業者の1人である「ピーター・ディール」が書いた本で、タイトルにある「0から何かを作り出す」ことについて書かれています。色々と興味深く読むことができ、また内容もとても…

「How Google works」を読んで

エリック・シュミット氏が書いた「How Google works」を読みました。その中で、私が印象に残っとことをブログに書いていきたいと思います。

エンジニアのチーム開発「TeamGeek」を読んで

とあるブログで興味をもった「TeamGeek」という本を読みました。今回はその中から、個人的に印象に残ったことをまとめていきたいと思います。

アイデア・デザインを作り出す - 本「クリエイティブの授業」を読んで

今回は、以前に読んだ「クリエイティブを共有」がとても良かったので、その作者の過去の作品を読んでみました。 この本は、ページ数や文字数も少なく一気に読むことができました。 その中から、個人的に大事にしたいと感じた部分をまとめて行きたいと思いま…

【本】「クリエイティブを共有!!」を読んで

今回は、自己アピールが苦手な人のための本「クリエイティブを共有」を読んでみました。私自身、上手くできていない部分です。とても内容もシンプルでページ数も少ないのでとても読みやすい本でした。その中から、私が気になったことをブログで書いていきた…

【本】「アイデアの99%」を読んで

良い[アイデア]はあるが、それが実現できない。今回読んだ本は、そのアイデアを実現するための具体的な方法が記載されています。私自身もとても興味のある分野で、色々と参考にできる部分が見つかりました。是非、一度読んでみてください。

【本】「面白いゲームシナリオの作り方」を読んだ。

個人的にゲームの「ストーリー」に関しての知識がないので、「面白いゲームシナリオの作り方」という本を読んでみました。この中で、シナリオ作りに参考になる部分をまとめてみました。

【本】最近読んだ本一覧。

個人的に、最近読んだ本を記録をつけるうえでブログに書いていきたいと思います。本を読むと眠たくなりますが、中には眠気を吹き飛ばすほど面白い本もあるので楽しいですね。

「伸ばす力 レヴィー・クルピ 世界で輝く」を読んで

スポーツが好きなこともあり、よくスポーツ関係者が書いている本を読んでいます。 今回は、昨年度までセレッソ大阪の監督をしていたクルピ監督の本です。この本を読んで、印象に残ったことをメモ替わりに今回ブログに書いていきたいです。

ゲームデザインと心理学について

ゲームを作る時に、UIやUXなどの部分を考えるのが個人的にとても大変です。 そこで、最近色々な本を読んでいます。 こんかいはその中で、「インタフェースデザインの心理学」という本に載っていたゲームデザインに使えそうな部分を紹介したいと思います。

「善き書店員」を読んで

先日読んだ下記本を読んで、その中に載っていた本屋さんをまとめました。 後、簡単ながら「本屋」について感想を書きました。

グロースハックとは -「グロースハッカー」を読んで

最近、よく見かける「グロースハック」という言葉。とても気になったので本を読んでみまいした。今回は、「グロースハック」とは、そして本の感想をブログに書いていきたいと思います。